Hole In The Wall

カリフォルニア州サンノゼ在のソフトウェアエンジニア。

コーヒー

Kickstarterのヤカン大詰め。

今年初めにKickstarterで出資したやかん。 Kickstarterにしては珍しく?スケジュール通りに事が進んでいる。実機テストをサンフランシスコのFour BarrelとサンタクルーズのVerveでやっている様子。 Although our La Marzocco user testing in Seattle is com…

コーヒーフィルター、漂白 or 無漂白?

つねづね疑問に感じていたこれ。 まずは漂白の安全性について。 Although there was concern in the ‘80s that chlorine-bleached filters might be dangerous, it’s now widely accepted that they’re safe to use for brewing coffee. What’s more, the bl…

Laoto

午後は奥と散歩。暑いけれど風が心地良い。帰り際にスターバックスに寄る。マキアートがプロモでBOGOだったんで、ココナッツミルクマキアート、ちうのを注文。甘いぜw。 おー、きたきた新しいコレクション、"Laoto"は初めて。

今日の英語:species, variety, cultivar

= それぞれ、「(生物学の)種」「(生物学の)亜種」「品種」 コーヒーにアラビカ、ロバスタの「種」があるのは知ってたけど、最近とみに有名になってきたゲイシャ、先日ポンドあたり$601!という最高値を記録したけど、これのことをずっとアラビカ・ロバス…

Røst Sample Roaster

ブダペストで開催されたコーヒーの世界イベント。そこでこんなのが発表になったらしい。 ノルウェー製のコーヒーロースター。北欧製よろしく、うちの中華製ロースターの100万倍かっこいいけど、値段も20倍ぐらいする。

Bialetti Moka Express

昨日の猛暑からぐっと気温が穏やかに。散歩日和なんで朝はファーマーズマーケット、午後は超久々Valley Fair/Santana Rowへ。 Santana Rowはそこまで変わってなかったけど、Valley Fairはもう全然わからん。前も書いたかもだけど、最近の興味は料理関係、Wil…

独立記念日。

もちろん家でBBQ。今年は骨付きリブアイをゆっくりグリル。 で〜ん。2ポンドあります。これにピンクソルト・ペッパー&うちで仕上げたローズマリー&セージを塗り込む。 着火マン。チャコールは片側だけに寄せる。 はじめはチャコール直火で両面数分焼き目付…

生豆のディフェクトの種類。

インド豆を選別してるけど、そんな時にタイミングのいい記事。 欠陥のある豆には7種類あり、それらの紹介と、評価システムのまとまったチャート。 350グラムの生豆中のフルディフェクト数の合計が5以下じゃないといけないらしい。しかもプライマリディフェク…

San Anselmo〜San Rafael〜Petaluma〜Berkeley

Central MillingのArtisan Bakers Craftの小麦粉が底をついたんで、時差ボケ解消目指しつつ、休みを取って奥と北ベイエリアへ。昼ぐらいにまずSan AnselmoのM.H. Bread & Butterでお昼。 日本ナスにフェタチーズのトマト味ベース。これをカントリーブレッド…

Chikmagalur - Srilakshmi Estate

早速インドから持ち帰った生豆を試す。 Monsooned Malabarは黄色豆だったけど、これは普通に緑に近い。買う時に言われたとおり、未だ選別前の、それも不良豆を取り除く前の状態。ここからダメなやつらを間引いて、 残った豆を フルシティ+までロースト。 ち…

Coffee Mechanics

その後今回の最後のミッション、グリーンビーンを。ボスは次の予定があって同行できないので、自分でUberで取りに行く。15kmほどの距離だけどバンガロールの最悪渋滞事情を考えると1時間はかかるはず。 到着すると出迎えてくれたのがパワンさんと、その奥様…

ガネーシャ様&巨大牛&バザール。

最終日はチームオフサイト、と言ってもボスと自分だけ。バンガロールのヒンズー教のお寺見物。行ったのはガネーシャと牛のお寺。 ガネーシャ様はシヴァ神の子供でいたずらっ子。 奥に祀られてるのがそう。花輪で一寸見分からない。 それの奥にはシヴァ神の下…

ホンジュラス豆。

フルシティまでロースト。 ここまでチョコレート味がする豆も珍しいかも。

Tartine、コーヒービジネス本格参入。

青瓶の悪夢から開放されてTartine Manufactoryをオープン、LAにもManufactoryをオープン予定のTartine、今度はコーヒー部門を新たに独立してオークランドへ。 The Manufactory is an idea and place that has evolved from Tartine’s dedication to flavor, …

カリフォルニア産コーヒーその後。

前にこんなの書いた。 ので、試験的とは言えカリフォルニア産コーヒーというものの存在は知ってたけど、 アボカド生産者が水不足・メキシコ産との競争を避けて、アボカドからコーヒー豆に生産を切り替えているんだそう。 Growing coffee can be labor intens…

Brazil Mogiana

前回、前々回とアフリカ続きだったんで、ブラジルで。 この豆、ロースト時間がやたら短かった。なので期せずしてViennaまでロースト。しかも煙もくもく。ナチュラルプロセッシングなんである程度煙が出るのは解るけど、豆の特性もあるかもしれない。 Roastin…

Uganda Org. Sipi Falls Bugisu

コンゴの次はウガンダ。これも初物。 フルシティまでローストしてみた。 Burman Coffeeのテイスティングによれば、 Tasting Notes:Clean, sweet, balanced and fresh as can be. This cup mimics a very nice Kenyan auction lot - way cool for a Uganda co…

滅びつつあるダイレクトトレード。

コーヒー豆の流通の仕組み、現在大きく分けて2種類。一つはフェアトレードと言って、第三者認定団体が世界の生産量、サステナビリティなどの状況を鑑みて価格を設定。そこを経由して豆を仕入れる方法。もう一つはフェアトレードに対抗して出てきたダイレクト…

Heath Ceramics

いつもFerry BuildingやMissionにある店舗で手にとっては棚に戻す、を繰り返してきたHeath Ceramicsのマグカップ。今週末2nd qualityものをさらに2割引で販売、という情報を得てサウサリートの本社ファクトリーストアまで。 開店前についたんだけど既に列が…

Congo Kawa Kabuya Cooperative

今日からコンゴの豆。コンゴの豆とか聞いたことないな。 Tasting Notes:A very cool unique cup of coffee - a little fuller bodied and very smooth. A little brightness to it but nothing like its more acidic African counsins - the cup puts forth …

4-6 Method

こんな記事を読む。 Specialty Coffee Associationという団体とUC Davisが組んで、「コーヒーの淹れ方」を2年がかりで研究するプロジェクトが立ち上がる、というもの。何故今更?という疑問が湧くけど、 While there is already great consensus over brew …

The Book Of Roast

もう一発本の紹介。今度はコーヒー。 コーヒー焙煎の「権威的」な本。これは興味あるなぁ。ただ"The Craft of Coffee Roasting from Bean to Business"とあるんで、完全にプロフェッショナル向け。それこそ本格的なロースターを持ってないとそもそも意味が無…

今日の英語:Franken-coffee

= 怪物コーヒー? というか造語だなこれはw。 Anyone (including this reporter) who’s ever started the work week with a hot cup of what appeared to be regular good old joe only to discover by taking a sip that by error it’s — shudder — hazeln…

1ドルのプレミアムコーヒー。

NYTの記事。 Has Coffee Gotten Too Fancy? 拙ブログでも何度か紹介したLoco'l。 今までのファストフードとは違う、低価格で質の高いメニューを提供することを目的として発進したこのLoco'l。コーヒーはなんと$1でプレミアムレベルのものを提供する、という…

期せずして深煎り。

前回FullCityちょっとまでローストしたニカラグアの豆。今日残りをローストした。 ちょっと油断したらセカンドクラック突入してプチプチ言わせてしまった。しかしこの豆、膨張率が高いだけじゃなくてかなり早くセカンドクラックが来るっぽい。 ということで…

Roast nuts

この"nuts"はナッツじゃなくて「厨」。今日ローストしたのはアーモンド。 ローストすると百万倍旨くなるアーモンド、香りとロースト後のパチパチ音聞いてると幸せな気分になる。 いやまてよ、この「ロースト」自体中毒性があるもんなのでは?と思ってちと調…

生豆補充。

タイミングよく次のバッチ到着。まあ狙ったんだけど。 これで数ヶ月はコーヒー難民回避。

Nicaragua RFA Selva Negra Honey

前回オーダーした中での最後のバッチに突入。Full City+までロースト。 焙煎でやたら大きくなるタイプの豆。時々この豆みたいに膨張率が大きいのがあるけど、何が影響してるんだろう。Honey processなので、甘さ期待。

最近のSafeway

時系列が前後するけどw、ニジヤから帰って野良仕事、その後散歩がてら近所のナーサリーに行って隣のSafeway覗いてきた。そしたらまた一段とリファインされてた。昔とは隔世の感あり。 バルクコーナー。オーガニック!はまあいいとして、穀類充実、Kamutとか…

世界「最強」のコーヒー。

今までは例の"Death Wish Coffee"だったけれど、どうもそれを上回るのが出たらしい。 カフェイン含有量が最高。Death Wishよりも6.35%多いらしい。 パッケージからして明らかにDeath Wishを意識してる。どうするDeath Wish。こんなクリップが頭の中をw。 "We…

Coffee density

コーヒー豆、その硬さが結構肝になるらしい。 コーヒー豆のランクにHard Bean/Soft Beanというのがあり、これは実は実際の豆の硬度ではなく、その豆が栽培された標高に関連付けられているんだそう。それは標高と豆の硬度には関連があり、標高が高いほど豆の…

Papua New Guinea Sigri A/X Highlands

パプア・ニューギニアの豆。 なんか生豆の見た目、ばらつきがあって大丈夫か?という感想。 Tasting Notes: A very surprisingly nice cup that is pretty different from the Estate coffees, one can see the wilder plants and strains really shine. A l…

フレンチプレス。

ハリオのカラフェを割って以来、ドリップでもフレンチプレスのカラフェを使ってコーヒーを淹れていた。で、たまにはフレンチプレス本来の使い方で淹れてみようかと思い立つ。せっかくグラインダーの挽き具合が調節できるようになったことだし。 ほぼ一番粗挽…

コーヒー豆のエージング2。

生豆のエージングについてはこの前書いたけど、今回は焙煎後のエージング。というのも、一昨日ローストしたやなか珈琲のこの豆。 ガス抜きを1日やって昨日飲んだんだけど、なんかスカっぽい。その前の「オリジナルブレンド」がやたらコクがあって全方位バラ…

Bones Coffee Company

なんか最近やたらターゲット広告仕掛けてくるところ。今日出てきたのがこれ、 Prepare to have your mind blown by our Strawberry Cheesecake Coffee! A medium-roast Arabica blend gives you a smooth flavor with low acidity. A strong, sweet aroma wi…

コーヒー豆のエージング。

こんな記事を読む。 「日本の焙煎士たちがサードウェーブをシカト」という記事なんだけど、そりゃ本末転倒だろ、青瓶の創始者とか日本のコーヒーでインスパイアされたはず、と思いながら読んでいてその中のこの記事に注目、 新橋にある「カフェ・ド・ランブ…

小室スペシャル③

日本で買ってきてもらったやなか珈琲店の生豆。 いつものブレンドの他に、 日本人初のブラジル政府公認鑑定士になった小室博昭氏が、伝統的な産地モジアナ地区のコーヒーの中から、カップグレードで規格したプレミアムコーヒー。 フルシティ+までロースト。…

Brewing with CHEMEX®

会社のカフェテリアのお知らせを見ていたら、ケメックスでのコーヒーの淹れ方クラスを開催するそうなので面白そうなんで参加。 参加者7名w。 特にケメックスの淹れ方に関して目新しい情報はなかったけど、 まあでもこんなクラスを開催してくれるカフェテリ…

Stagg EKG

Kickstarterの温度調整付きpour-over用エレクトリック・ケトル。 今日がプレッジ最終日。結局ポチる。一応デリバリー予定は10月なんだけど、期待しないで待つことにする。

その通り!

あまりにも自分と同じコーヒー道を辿ってるエントリーを見つけたんでエントリー。 自分は「男」だけど、おんなじことをいう。 “My coffee every day is a lot better now, with the burr grinder.” — Kelly Conaboy Burrに感謝の気持ちを込めて例のグライン…

Afternoon brew

久々晴れて気持ちいい午後。 冬の柔らかな日差しのもとで午後のコーヒータイム。

ザ・ロースト

日本でコーヒー焙煎マシン&サブスクリプションサービスがパナソニックによって展開される模様。 やっぱり始まった!と思ってよく読んだらなんとマシンが10万円! panasonic.jp スマートフォンからコントロールできて、何やら有名なロースターのローストプロ…

How to Find the Best Coffee Roast Profile

コーヒー豆のロースト、今迄最強・最高風速でやってたけど、こんなエントリーに遭遇。 これは細かい。 ロースト時間・温度が逐一。これがこの人のベスト・プロファイルなんだそうだけど、1st crackまで9〜10分掛けている。うちのロースターだと大体4分ぐらい…

2016年総括。

自転車 今年もVeloviewerのまとめ。 去年と比べると、全くと言っていいほど同じ。一年間乗ってその差がたったの80マイルってのも笑う。まあでもその差がエベレストを4回登ったことになるか、5回かの違いになったみたいなんだけど。パリに到達したみたいだし…

TOMS Roasting Co.

友人から頂いたコーヒー。 あ、これどっかで見たことあったな、と思ったら多分この手の記事かな。 そう、TOMSはもともと靴屋さん。 靴を一足売ると、ヘルプが必要な人一人を助けてくれる、"One for One®"というポリシーのお店。突然始めたこのコーヒービジネ…

トアルコ・トラジャ。

中国の次はこれ。例の「幻の」コーヒーw。ちょうど一年ぶり。 フルシティまでロースト。 "washed"仕上げのため、ロースト時、薄皮があまり飛ばないのが宜しい。適度な酸味があるにも関わらず、ボディもしっかりとしていて旨い。

マクドナルドのコーヒー火傷裁判の真相。

アメリカ訴訟の象徴のように扱われる、例のマクドナルドのコーヒーで火傷して、賠償金ガッツリふんだくった女性の話の真相が。 実際に起ったことは皆が想像するようなこととはかけ離れていたらしい。 こぼれたコーヒー、足と局部に三度(最も重症)の火傷で…

San Rafael/Petaluma

有給消化&粉調達のため、北ベイエリアへ。 渋滞が終わった頃を見計らって出発。昼前にSan Rafaelに到着。奥の大好きなドーナツ買って、 前回入れなかったパン屋を覗く。 ここ、名前が"French Bakery"なんだけど、どっちかというとメキシコ系が強そう&卸主…

中国豆。

初物なんでデフォルトのFull City+までロースト。 これと言って特徴がないw。ちょっと肩透かし。そう思いつつ、購入元のBurman Coffeeの説明を見たら、 Without being too extreme in any of these tones, this is really a cup anyone can like. ははは、…

今日の英語:grand cru

= グラン・クリュ。 元々フランス語で"great growth"、ワイン用語だけれど、今ではビール、チョコレート等でも最上級を表す言葉として使うらしい。というのも、 今年もStumptownが例のゲイシャ(Gesha/Geisha)コーヒー豆を"Grand Cru"として販売。12ozで$75、…