Hole In The Wall

カリフォルニア州サンノゼ在のソフトウェアエンジニア。

英語

"Gyro"の発音。

ギリシャのシグネチャファストフード、"Gyro"。この発音、結構知らない人が多いのかも。この前も偶然KRON4のアナウンサーが、 Gyroはジャイロじゃないよ。#KRON4 — Naoto Sato (@naotoj) March 13, 2017 と思ったら、今日偶然、それもKRON4wのエンタメ番組で…

今日の英語:gospel

= 絶対的な真実。 「福音」とか、いわゆる音楽の「ゴスペル」は知ってたけど、 この記事を読んでいて、なんか違うと思って調べたらこうだった。 しかしこの記事、アメリカの田舎の白人キリスト教原理主義社会について説明したものだけど、これは考えさせられ…

今日の英語:just now

= ほんのちょっと前。(= moments ago) 会社で某バグシステムをいじっていて、更新された時間欄の表記に"now"と"just now"があるのに気づいた。自分の感覚だと"just now"=「まさに今!」ということで"right now"とおんなじなんかと思ってたらバグ変更時の時系…

今日の英語:Old Style (O.S.)

= (イギリスとその植民地における)旧暦。 現在のカレンダーのデファクト・スタンダード、グレゴリオ暦。1582年にローマ法王がユリウス暦を改定したのが始まり。ただしその採用は国によってまちまち。イギリス圏で採用されたのは1752年から。なので当時イギ…

今日のデンマーク語:hygge

= デンマーク語で"cozy"を意味する、「幸せの秘訣」。髭じゃなくてこれで「フーガ」と読むらしい。 ここ最近メチャメチャトレンドになってるらしいこの"hygge"、Todayによれば「こんまり流片付け」以来のヒットトレンドなんだそう。 After landing on the sh…

今日の英語:telephone

= 伝言ゲーム、という意味もある。 土曜日早朝に連発した例のトランプのご乱心ツイート。昨日のエントリで"red herring?"とも思ったけど、上のNPRのインタビューによれば考えすぎだったかも。真相は、 去年の11月に"Heat Street"なるブログがそれらしいこと…

今日の英語:McCarthyism

= マッカーシズム。 マッカーシズム(英: McCarthyism)とは、1950年代にアメリカ合衆国で発生した反共産主義に基づく社会運動、政治的運動。アメリカ合衆国上院議員のジョセフ・レイモンド・マッカーシーによる告発をきっかけとして、共産主義者であるとの…

New York Timesのコマーシャル。

トランプ政権のプレスブリーフィングで締め出されたNew York Times。悔し紛れ(?)にこんなコマーシャルを流しだす。 この、"The truth is, ..."という表現、"The fact is, ..."という表現と共に英語でよく出てくるフレーズなんだけど、 "The fact is, "の…

今日の英語:fungi

= きのこ類。fungusの複数形。 いやこれどうしても日本語の発音で「フンギ」*1と読んでしまいそうになるけど、英語の発音は「ファンジャイ」。 今年の大雨のおかげで、ここ数年来悲惨だったきのこの収穫が素晴らしいらしい。10段階評価だと12だそう。 んで、…

今日の英語:PESD

= Post-Election Stress Disorder(選挙後ストレス障害)。 もちろんPTSD(Post Traumatic Stress Disorder=心的外傷後ストレス障害)に掛けてるんだろうけど、実際にリベラル派に限らず、右寄りの人でも未だに選挙のストレスから抜けられない人々がいる。自…

今日の(アイルランド西部)英語:Hey, Horse

= やあ! 同僚曰く、アイルランド西部の代表的な挨拶なんだそう。 これによれば、女性用語らしいけど、しかしなんで馬?

今日の英語:condemn

= 使用禁止にする。 まあ、「非難する」が第一義で、それの印象が強いけど、こんな意味もある。 今回のサンノゼの歴史的洪水、14,000人に避難勧告とか、100年ぶりとか、想像を超えるものだったけど、ようやく水がひいていってる様子。ただ、かなりの数の家屋…

今日の英語:man flu

= (対応する日本語無いんで、Wikipediaより) Man flu is a pejorative phrase that refers to the idea that men, when they have a cold, exaggerate and claim they have the flu. Whilst a commonly used phrase in the UK and Ireland, it is referred t…

今日の英語:gentry

= 大地主。 下の記事からもう一発英語ネタ。まだ子供の頃、どういうわけか「ジェントリー・スープ」なるカップスープをよく飲んでいた。別にこれと言って特徴ないスープなんだけど、「優しい(gently)スープ」ってなんだよ!といつも思っていた。んで、この単…

今日の英語:fry-up

= イギリスのフル・ブレックファスト。 現在のヘルシー志向へのアンチテーゼのような(パン)フライ物オンリー朝ごはん。ビクトリア時代には3時間も掛けて朝ごはんを食べるのが「ステータス」だったんだそう。アメリカにも一日中朝食をだす"all-day breakfa…

今日の英語:artificial insemination

= 人工授精。 23andMeを始めとした、個人の遺伝子調査サービスがブームなのは知ってたけど、こういう側面があるのは気づかなかった。 このおじさん、自分でgenetic testをするまで自分が人工授精、しかもドナーからの精子提供で生まれたことを知らなかったん…

今日の英語:Netflix cheating

= (パートナーに内緒で)続きのエピソードを見てしまうこと。 家庭内不和の要因として上昇中。うちはネットフリックス入ってないけどこれはわかるw。

今日の英語:rind

= 表皮。 ブリー系のソフトチーズの皮部分をこう呼ぶのは知ってたけど、豚の皮もこれなのか。 何度か既出の4505 Meats。このスナック、奥がお土産用に買ったんだけど、検疫での没収を恐れておいていったもの。 初めポーク風味のチップスかな、ぐらいに思って…

今日の英語:taxi

= (飛行機が)地上走行する。 もちろん「タクシー」という意味もあるけど、動詞だとこんな意味も。"taxiway"で空港の滑走路まで到達する「誘導路」。 ハリソン・フォード、滑走路と間違えて誘導路に着陸。管制塔に「直下の旅客機はあそこにいていいのか?」…

今日の英語:chasm

= キャズム。 テクノロジに従事する人なら知ってる言葉。一応こんなの。 特にアーリー・アドプターとアーリー・マジョリティーの間の大きな溝(キャズム)を乗り越えられるかどうかが、その製品が普及するか、一部の新製品マニアに支持されるにとどまるかど…

今日の英語:wedding registry

= 新郎新婦が作る、贈り物登録リスト。 欲しいものを事前にリストにして、友人がそれを贈る、というシステムなんだけど、日本にもあるのかな。んで、遂にこんなの登場。 www.today.com 結婚祝いとしてピザを送ろう…。ってこれの真意は…。仮に新婚カップルが…

今日の英語:jump the shark

= 落ち目になること。 先月インターネットを魅了したトルコの肉屋。 肉のスライス・塩の振り方の渋さが売りだったんだけど、今回のはパロディっぽく路線変更。 これは"jumped the shark"?

今日の英語:material

= 〜に向いている人。 もちろん「物質」とか「材料」という意味もあるけど、こんな意味も。 一昨日は住むのに良い都市ランキングを載せたけど、今日はオンライン不動産会社が調べた「結婚相手を探すのにベストな都市」ランキング。これによれば、 Best Place…

今日の英語:originalism

= 原意主義。 もう一発NPRから。 最高裁判事の空席、SCOTUS。つい最近トランプがNeil Gorsuchを任命したけれど、彼の信条が"originalism"。ノミネートの時に聴いたけれどその時は深く気に留めなかったけど、このコラムで学習。 これによれば保守派の判事は大…

今日の英語:anglicize

= 英語化する。 これの反対が昔載せたこれ: 例のトランプのトラベル・バンの被害者、12歳の少女が家族とようやく再会、というニュース。 ええ話や!なんだけれど、全然関係ない点が気に留まる。この家族が住んでるのがセントラルカリフォルニアはLos Banos…

今日の英語:emolument

= 報酬。 トランプが自分の事業の所有権を第三者トラストに移管しない件、"conflict of interest"じゃないかという議論がされて久しいけど、その鍵になるのが合衆国憲法にあるこの語。第一条第九節の第八項に、 No title of nobility shall be granted by th…

今日の英語:exclamation point

= ビックリマーク(!)。 「エクスクラメーション・マーク」はイギリス英語。アメリカ英語だと"exclamation point"。 トランプのツイートでビックリマーク無しのを見るのは未だに稀。

今日の英語:tycoon

= 大物。 さっきの記事でトランプのことを、 Bourdain told Eater about the many reasons why he was worried about the tycoon-turned-politician running the country. と称していたけど、"tycoon"、もしかして、と思って調べたら、 タイクーン(tycoon)…

今日の英語:break bread with

= 食事を共にする。 人間関係を築くのに、「一緒に食事をする」というのは世界共通の概念。その場合、同じ種類の食べ物を食べたほうが打ち解けやすいんだそう。 おんなじフレーズを偶然この記事でも。 Anthony Bourdain、人との交わりは食で始まる、と言って…

英語ができなければアメリカ人にあらず。

最近気になってたNOVAのこのコマーシャル。 映画のオーディションで英語がヘタでダメ出しされるもの。本人曰く恥ずかしい英語なんだそうだけど、 いや全然ダイジョブっしょ。これでダメ出しするかな?訛りなんてネイティブにもメチャメチャあると思うんだけ…

"1984"という本。

例の"Alternative Facts"。この一件以来売れに売れている本。アマゾンでもベストセラー。 1984 (Signet Classics) posted with amazlet at 17.01.26 George Orwell Signet Classic (1950-07-01)Best Sellers Rank: 1 See all on Amazon.com というのもこの本…

今日の英語:put 〜 on ice

= 棚上げする。メディアにありがちな、アイスクリームに掛けたdad joke。 トランプ政権のプレス担当、Sean Spicerさん。すっかりいじられ役になってしまった。まあ初回の「観客は今までの就任式で最大だった。ピリオド!」と叫んで以来、この人は突っ込まれ…

今日の英語:alternative facts

= 別の真実、って訳せば良いのか? 今朝のNBCのMeet The Press、トランプ就任後初のMTP、これはやっぱり観なければということで観てたんだけど、初っ端のインタビューはKellyanne Conway。選挙中はキャンペーンマネージャーだったけど今のオフィシャルタイト…

トランプ就任。

あまりに想像通りすぎて特に感想なし。つまらん。FBもTwitterもinauguration dayの嵐で食傷気味。そんな中目に止まったのがこれ。 Merriam-Websterは辞書だけど、そこで就任演説後検索急上昇した言葉が、 "carnage" まあ通常は大虐殺とかそんな意味だけど、…

今日の英語:soupy

= 霧の濃い状態。 「スープ状の」という意味もあるけれど、天気予報で出てきたらこっち。 しかし今年はよく雨が降る。どっかで読んだ(聴いた、か?)けど既にカリフォルニアで未だ旱魃の地域は2%しか残っていないんだそう*1。今週末も雨予報なんでまたハム…

今日の英語:updation

= update (インド英語)。 Noun[edit] updation (plural updations) (India, nonstandard) The act or process of updating something. [quotations ▼] updation - Wiktionary いつも見るとムズっとする単語。

今日の英語:commute

= 減刑する。 これは知らなかったけど、他動詞だとこんな意味も。 オバマさんの任期もあと2日。そんな中最後に一発"exective power"発動。WikiLeaksに情報を流した元陸軍兵士の刑期、35年だったところを今年の5月に釈放に…。これは何なの?恩赦? ooo 明後日…

今日の英語:apostatize

= Korobu(転ぶ)。 というのは訳としてちょっと変かも。本来は「宗教を捨てる」。というのもこれは奥と今日観に行ってきた映画の中から。*1 奥が観たいと言っていた映画"Silence"。NPRでさんざん広告(じゃないか、紹介か)が入ってたし、テレビでもトレイラ…

今日の英語:banana republic

= Noun[edit] banana republic (plural banana republics) (politics, idiomatic, pejorative) A small country, especially one in Central America or the West Indies, that is dependent on a single export commodity (traditionally bananas) and that…

今日のロシア語:Kompromat

= ハニートラップ。 ロシアでは色仕掛けスキャンダル工作で政敵を失脚させるのが常套手段なんだそう。トランプもまんま罠にハマったらしいけど、fakeか否かは闇の中。にしても、 「ゴールデン・シャワー」バーガーが販売されたのは真実の模様。仕事早いな。

今日の英語:three-on-the-tree / four-on-the-flour

= 三速コラムシフト・四速フロアシフト。 へぇ、そんな言い方があるんか。ということを恒例Jalopnikで知る。 マニュアルシフトが絶滅していく真の理由、という記事。「MT=チープで誰も欲しがらない」という位置づけが真の理由、という主張なんだけど、そん…

今日の英語:Inauguration Day

= アメリカ大統領就任式の日。 たぶん誰でも聴いたことのあるこの大統領のテーマソング。 どうしてもこの曲を聴くと"Presidential Bloopers"が頭に浮かぶんだけどw、この曲、"Hail To The Chief"というタイトルがあり、さらに歌詞まであることを初めて知る…

今日の英語:haunted

= 苛まれる。 通常はこの言葉、「ホーンテッドマンション」等にあるように幽霊に取り憑かれていることを指すことが多いけど、それ以外の例もあることを知る。 El Cerritoに家を買ったこの人、その歴史が知りたくなって調べたら実はEl Cerritoのあたりは元日…

今日の英語:one more thing...

= それともう一つ…。 もちろん有名なスティーブ・ジョブスのサプライズ用イントロ。てっきりこのスタイル、彼のオリジナルなのかと思っていたらそうでもない様子。というのも、 Cozy TVという昔ヒットしたテレビドラマ再放送専用チャンネルがあるんだけど、…

聞き取りにくい英語日本語。

ミランダ・カー登場のサントリーのコマーシャル。 英語のつもりで聴いていて間髪入れず英語発音の日本語を埋め込まれるととっさについていけない。自分のかかりつけの日系眼科医の先生もそうなんだよな。喋ってる方は気を使ってわかりやすいと思って日本語埋…

今日の英語:buns

= おしり。もちろんバンズには他にも丸いパン・巻き髪という意味も。 スター・ウォーズ、レイア役のCarrie Fisherが亡くなったことでシナボンさんがやっちゃった。 "buns"であるレイアの巻き髪を自分のところのシナボンバンズに置き換えて、 RIP Carrie Fish…

今日の英語:groat

= (穀物の)全粒。 Groats (or in some cases, "berries") are the hulled[clarification needed] kernels of various cereal grains such as oat, wheat, rye and barley. Groats are whole grains that include the cereal germ and fiber-rich bran port…

今日の英語:alligator arms

= ケチ、奢ろうとしないヤツ。 GeicoのCM。 見るからにそのままのコマーシャルなんだけど、Geicoのことだからナンかのpunだろうと思って調べたら"alligator arm(s)"がまさにそれだった。

今日の英語:throw shade

= (ほのかに)侮辱する。 とあるところで知ったこの言葉、英辞郎にはまだ載ってない。Wiktionaryだと、 Verb[edit] throw shade (third-person singular simple present throws shade, present participle throwing shade, simple past threw shade, past p…

今日の英語:dad jokes

= オヤジギャグ。ユニバーサルな言葉。いやしかしなんでオヤジだけなんだろう。ポリコレ的におかしくないか? 今朝のトーストどうしようかなと考えていて、そういえば昨日余ったパイナップルがあったなぁ、と思ってこうしてみた。 んで、次男に「パイナッポ…