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Hole In The Wall

カリフォルニア州サンノゼ在のソフトウェアエンジニア。

今日の(差別)英語:Ching Chong

英語 ざれごと

= アジア系アメリカ人の蔑称。

今日のNPRの記事より:

A book by Henry Carrington Bolton from 1886 — The Counting-Out Rhymes of Children — tersely describes this rhyme:

How 'Ching Chong' Became The Go-To Slur For Mocking East Asians : Code Switch : NPR

 しばしば登場するこの"Ching Chong"。最近Whole Foodsの店員が客に使ったという事件に発した記事なんだけど、その語源を探っている。スタインベックの「キャナリーロウ」にも出てくるらしい。

It's been used for more than a hundred years and doesn't seem to be slowing down. But as the number of Mandarin speakers in the U.S. rises, maybe one day we'll get a slur that's at least more phonetically astute.

ただ気になるのが、どう考えても中国人向けの蔑称であるのに、文章の説明だと「アジア系アメリカ人」 となっている所。日本人には「全く」関係ないと思うのだけれど、中国人と限定するとこの記事自体も差別とみなされるのを恐れているのかも。

それで思い出したのがこれ、

 大昔のMike MyersのSNLのスキット。日本のクイズ番組のパロディ。全編日本語らしきものなんだけど、多分アメリカ人にとって日本語がこんな感じで聞こえてるんじゃないかという例。「ハイッ!」とか「ドーモッ!」とか。少なくとも"Ching Chong"では決して無い。