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Hole In The Wall

カリフォルニア州サンノゼ在のソフトウェアエンジニア。

フランス人と英語。

よく、「フランス人は英語が話せてもわざとフランス語で会話する」と言われるけれど、ほんとにそうなの?と常々思っていた。んで、たまたま読んだQuoraのコメントがやけに説得力あったんで(しかもupvoteが521とか半端ないし)。

to Why do the Parisians always answer in English when I talk in French? on Quora

 そもそも(たぶん)英語ネイティブの質問者の質問自体が、

自分はパリジャンにもフランス人にも見えないのは認識してるけど、フランス語で質問してるのにいつも英語で返してくるのはなぜ? 

 ここからして「フランス人、知ってても英語話さない」を全否定w。まあそれはいいとして、その回答が、「片言のフランス語に同情してるから」なんだそう。んで、自分もカタコトの英語で話すことで同じ恥ずかしさを共有してるよ、という優しさからなんだそうである。

しかもなんでそんな複雑な思考回路になるかというと、フランスの教育システムの影響なんでは、という理由付け。なんでもフランスは「完全結果主義」らしく、結果を出したかどうかが全てで過程は全く評価されない。なのでヘタな試み(この場合片言のフランス語)はアフォらしく見えてしまうらしい。

うーむ。これは怖いw。今度同僚のフランス人に聞いてみよう。

Congo Kawa Kabuya Cooperative

今日からコンゴの豆。コンゴの豆とか聞いたことないな。

Tasting Notes:
A very cool unique cup of coffee - a little fuller bodied and very smooth. A little brightness to it but nothing like its more acidic African counsins - the cup puts forth a real nice caramel, smokey sweet tone with maybe just a little hint of light fruit in the acidity. Very clean cup even at the light roast points - we have never actually seen a Congo coffee this clean before - seems the Congo is finally turning its coffee into a premium offering.

Roasting Notes:
This cup is very well balanced and is wonderful at most roasts.  We recommend roasting from a Medium to Dark Roast.  The bean is denser so allow for longer roasting times. 

 Burman Coffeeの解説。密度が高いらしいので長めにローストしろ、とのこと。

Congo Kawa Kabuya Cooperative

 なので低温で長めにフルシティまで。

Congo Kawa Kabuya Cooperative

 この前以来、日本のロースターの4-6 methodで淹れてるけれど、かなりスッキリした味。上にもあるけれど、他の代表的アフリカの豆、エチオピアのイルガチェフェみたいに酸味が強くなく飲みやすい。

Apple Beehive

 午後のコーヒータイムに合わせたのが、奥が焼いた"Apple Beehive"。例の"Tartine All Day"本から。グラニースミスの皮むき&スライスだけお手伝い。

Roquefort Société

3週間前からCostcoのお徳用Humboldt Fogを買おうか買うまいか悩んでたんだけど、今日のチーズ棚でロックフォールを見つけてしまった。前はパピヨンが置いてあったんだけど例の回収騒ぎのせいか置いてあったのはソシエテ。ということで買ってみる。

Roquefort Société

このパッケージ、150gで$4.49。Costcoのチーズの値付けは神。

んで、早速開けてみた。

Look at that green matter!

 久々見たけど、やっぱりこの青カビは凶暴w。一かけら食べてみたけど頭がクラクラする味。ブルーチーズが好きな人は大好きだろうけど、嫌いな人は大嫌いだろうなw。パクチーと同じ。

Real mold on fake mold

 昨日の「ニセカビパン」に本物カビチーズを載せて、至福だ。

ooo

ロックフォールウィキペディアにこんな記述が。

Though it is often claimed that Roquefort was praised by Pliny the Elder in AD 79, in fact, Pliny simply speaks of a cheese from Gaul, not mentioning its origin or even saying that it was blue;[5] the story was promoted by the Société des Caves.[6] In 1411, Charles VI granted a monopoly for the ripening of the cheese to the people of Roquefort-sur-Soulzon as they had been doing for centuries.[7]

Roquefort - Wikipedia

 ソシエテ洞窟の主張によれば、ロックフォールはPliny the Elderに賞賛された、とあるらしい。

Pliny the Elder

おお、変なとこでつながってるなw。

 

Albacore Tuna / Portabella Pizza

例のNo.1のツナ缶使って、ポータベラマッシュルームに合わせる。

Albacore Tuna / Portabella Pizza

 ツナ缶もいいんだけど、鯖の水煮缶に入ってる骨が食べたい。

Hwy9/Skyline/PageMill

春というか、既に初夏の陽気。朝の風がまだ冷たかったんでウィンドベスト・アームウォーマー着用のほかは夏仕様。久々温度差30Fのライド。

Bike May Use Full Lane

 自転車は車線専有しても無問題。

Page Mill Rd.

定点観測。山が寒くないというのは大変ありがたいけど、既にハチが出だした…。3回ぐらいサングラスに特攻してきたかな今日は。

そういえば帰りにFoothillで"on your left!"と怒鳴られた。これを「右によれ!」という意味で使われたのは初めて…。思わず睨んでやったけど。

今日のライド: