Hole In The Wall

カリフォルニア州サンノゼ在のソフトウェアエンジニア。

Cacio e Pepe

冷蔵庫で眠っていたペコリノ・ロマノチーズ。 次男が帰ってきた時にカルボナーラ作ろうと保存してたんだけど、タイミング外して賞味期限見たらあと1週間ほどになってた。 グアンチャーレはおろかベーコンさえないんで、この際チーズパスタを。レシピはこれで…

Bún bò Huế (sans bò)

この前仕入れたブン・ボー・フエの麺とスープの素で、 即席ベトナム麺。 麺の袋に書かれたディレクションだと茹で時間3分のはずだけれど、とってもそれじゃ茹だらない。ほぼ真っすぐの棒w。なので随分引き伸ばしたけど、それでもアルデンテ状態であった。ち…

一年以上ぶりでレストラン。

パンデミックになって以来、レストランに出向いて食事するのは初めて。行ったのはベトナムタウンのPhở Hà Nội San Jose。 これを一年前に読んで、一段落したら絶対リピートしようと思っていた処。 レストラン内でも食べられるけれど、気持ちいい気候なんで外…

Garofaloのパスタ。

それはQuoraのこの返事を読んで。 Barillaはパスタブランドとして信頼置ける?という質問にイタリア人が答えたもの。Barilla自体に関しては自分の意見とほぼ同じ。「悪くはない」ので他の選択肢がない時用。で、その中で、 If you happen to find yourself i…

Phở Gà

アジア系マーケットによくあるこれ、 Phoのスープの素。今回はじめて使ってみる。麺は平均的な三姉妹の乾麺。 透明系に見えるブロスだけれど、これでしっかり味がついている。もちろんインスタントなんでMSG系の風味強しだけれど、これはこれでそれなりに食…

年越しそば。

今年も鴨南蛮で。 今年もCostcoのduckをさばく。なんか毎年1ドルずつ値上がりしてる気がする。 胸肉は鴨南蛮用。 ハツにレバーに腎臓。おつまみ。 残った骨と首はブロスに。正月明けに手羽先・鶏ももでduck phoの材料。 脂は何に使おうかな。ダックは結構脂…

自家製Pho Bo

この前米粉を使ってヌードルメーカーでPhoの麺を再現しようとして玉砕。茹でた時点で麺の形態を留めず。ということで麺は市販のこれを使用。 お湯でさっと茹でるだけであっという間に仕上がる。固まってるんで小さく見えるけど、茹でると膨れてこれで十分3人…

ビャンビャン麺作った。

奥がこんなレシピを送りつけてきたんで、 Hot oil noodle- Biang Biang mian (Biang Biang noodles) is a very interesting and popular dish in Shaanxi province. And definitely it was one of my favorite dishes during my four years of university li…

年越しそば。

今年も手打ち蕎麦をいただき、牡蠣のとろみそば。 今年も家族揃って年末を迎えられたことに感謝。

Thiên Long Restaurant (天龍餐館)

ベトナミーズ手巻き春巻きを食べに。行ったのはここ。Hue Restaurantと同じモール。 基本Bun Chaの魚版。 これを莫大な量の野菜とバーミセリと供に 濡らして柔らかくしたライスペーパーに包む。 このグリルされた白身魚、ターメリックで味付けしてあって旨い…

Burma Bistro

チームディナーをミャンマー料理やさんで。 Moh hin gaに、 Tea Leaf Salad。定番だけれどやっぱり旨し。

ラクサ。

今日の昼はラクサにしたんだけど、これで思い出した大学院時代の話。 それはインドネシアから留学してきてた研究室の同期。子供みたいな顔してるんでみんなに可愛がられてたんだけど、実は家族持ちで子供もいて、将来政府高官になるべく国費留学してたやつだ…

Phở Lúc Lắc

最近近所にオープンしたpho屋さん。もちろん試しに行く。 自分は「特別フォー」ことPhở đặc biệt(combination)、奥はチキンで。 Pho dac bietの味は標準的。ただ奥の頼んだPho Gaのスープはちと予想外の味だった。それよりも何よりも、レギュラーなのに量が…

ビャンビャン麺、コモディティ化。

去年念願かなって初めて食べたビャンビャン麺。 本日立ち寄ったモールのフードコートに、 なんと!フードコートのメニューにまで浸透。 でも未だに例の57画文字、Unicodeには入ってないんであるが。

Bánh canh cua & Nui

随分前にベトナム麺10種のエントリを書いたけど、 久々その中の一つをこの前オープンしたベトナミーズレストランでクリア。 Bánh canh cua。英語名は"Vietnamese Crab Udon"だけど、うどんじゃあないw。米粉&タピオカフラワーで作られた麺。ムニュムニュし…

Phở Almaden

一年ぐらい待ったかも。うちから徒歩圏にPho屋さんができるというんで期待して待ってたんだけど、全然オープンの気配なし。ところが一昨日のこと、奥がここが開いたことを確認。なので早速行ってきた。 新しいだけあって、とっても清潔で綺麗。しかもグラン…

黒そば。

Central MillingのOrganic Buckwheat Flourで 二八蕎麦。 なんかかなり黒ずんだ蕎麦。アメリカの粉の割には蕎麦風味がよろしい。ただ繋がりが悪く、ぶちぶち切れるのがマイナス。

アメリカン・チャイニーズ。

自分を除く家人2人は先生なんだけど、生徒さんたちからいろいろギフトをもらう。年末次男がもらった中に近所の中華料理屋のギフトサティフィケイトが。ということで今日3人で行ってくる。自分はWFHで仕事だけど2人は今週冬休みだし。 お店はMandarin Houseと…

インドのインスタントラーメン。

この前のこれ、 近所のインド系グローサリーストアに寄って買ってきた。99¢也。 説明書きにある作り方を厳密に踏襲w。 こんなんなった。 日本のインスタントラーメに比べると、スープの比率が低く麺が多めに。 で、味はやっぱり想像通りのカレー風味ラーメ…

Maggi 2-Minute Noodles

「まんぷく」はまさに今即席麺が発明されようとしているけど、これはインドのインスタント麺の話。 他の東南アジア諸国と違って、インドには固有の麺がないという認識だったんだけどインスタント麺でネスレのMaggiというブランドが根強い人気なんだそう。201…

トムヤムヌードル。

今週インドから同僚訪米。ちうことで昼は外食。タイが良いというんでいつものKrung Thaiでもいいかな、と思ったけど、ここは新規開拓。より会社に近いTasmanの小モールのここ、 このモール、前はギリシャレストランがあってファラフェル・イーロをよく食べに…

Bún Bò Huế

この前NHKでやってた、ベトナムのフエ市でロケしたドラマ、 これで主人公がうまそうに食べてた本場のBun Bo Hueを観て、 久々食べたくなる。最近PhoばかりでBun Bo Hueはこの時以来かも。 ということで前回と同じくサンノゼで一番という評判のBun Bo Hue屋さ…

年越し鴨南蛮そば。

久しぶりに鴨、というかアヒルをさばく。 Costcoのこれを、 こうして、 内蔵・皮は焼き鳥にして午後のおやつ。 クビと体躯の残りは鶏ガラスープに。 んで、お蕎麦はいつもお願いしているこれ、 手打ちの28蕎麦。で、 完成の図。やっぱりアヒルは脂が多いぶん…

次のターゲット麺。

久々H-Martに寄ってふと横を見たら、 Classic xxx Noodlesとあったらやっぱり調べざるを得ない。この"Guilin"、漢字だと「桂林」。そう、あの水墨画の場所。 Guilin rice noodles, mifen, is the most famous and popular local snack in Guilin. It is plia…

蘭州拉麺

最近知ったこの麺、Simplifiedだと兰州拉面。会社のカフェが年末モードだったんでMilpitasに見つけたお店に行ってみた。 もう店の名前がそのもの。 もちろん頼んだのは牛肉。手打ちの麺は丸麺・きしめん、それぞれ細いの太いのが選べる。ここはやはりきしめ…

大門素麺。

本日到着した小包に入っていた大門素麺。早速いただく。 そうめんなのに手延べ。期待が高まる。 こんな風に丸められてる。 説明に半分に割ってから、とあったのをすっかり飛ばして茹でたらもんのすごい長い麺に。ハサミで切りつつ食べたけど、一口目でこれは…

きし麺Pho

ぐっと寒くなった。寒いときはやっぱりこれに限る。 🐔pho。生麺じゃあないけど、"thick noodles"というオプションにしたらこんなの。食感が新しくて良い感じ。ブロスがちょっと甘すぎ。

ビャンビャン麺の表示。

こんなエントリがアドビから、 The glyphs for the four Extension G ideographs were designed by members of our design team in Tokyo. Yui Yoshitomi (吉富ゆい), a former member of our design team, designed the initial glyphs for two of the ideo…

Kuy Teav

昨日のカンボジア麺、Wikipediaで調べたら、 The word Kway teow derives from the Teochew Chinese word 粿條 (peng'im: guê2diao5) and refers to cut noodles made from a long grain rice flour (as opposed to glutinous rice flour).[1] This term als…

Nyum Bai

Bon Appétit誌で"America's Best New Restaurants 2018"の一つに選ばれたカンボジアレストラン。 ここに載ってた、 This noodle soup dish, listed on the menu as kuy teav Phnom Penh, is what inspired me to start Nyum Bai. It’s the soup my mom would…