Hole In The Wall

カリフォルニア州サンノゼ在のソフトウェアエンジニア。

おんがく

今日の英語:slap

= (音楽が)最高に良い。 こんな記事を。 It's 2022. Let's get this out of the way. Stop saying food slaps. "Slap" is about the sound of music when it hits your ears, not the flavor of food when it touches your tastebuds. Period. Food Doesn't …

今日の英語:bluegrass

= イチゴツナギ属の芝。 中部の州を200マイル横断した大竜巻。特に被害の大きかったケンタッキー州、徹夜でキャンドルをクリスマスに向けて作っていた工場の被害者たちのことは心が痛む。 で、ケンタッキー州を紹介するのに"The Bluegrass State"と言ってた…

Get Back雑感。

昨日公開になった最終章パート3、全て合わせて8時間弱の長大ドキュメンタリー、休日はローラー倍回しルールを課していたおかげで本日観終えた。 ルーフトップ・コンサートとか数十年ぶりに観たけれど、それ自体が素晴らしいのは置いといて、あれだ、最も関…

今日の英語:drag queen

= ドラァグ・クイーン。 Get Backのパート2。アップルスタジオで収録シーンがメイン。Get Backの歌詞を推敲するシーンでPaul曰くSweet Loretta Martinがドラァグ・クイーンだと。なるほど今ままで気づかなかった。 Sweet Loretta Martin thought she was a w…

The Beatles: Get Back

ピーター・ジャクソンによるビートルズのドキュメンタリーが今日からストリーミング。 早速朝からローラー上で。 3部作で今日がパート1。ほぼスタジオで2年ぶりのライブショウに向けてのセッションなんだけど、いろいろな発見がある。今日のハイライトは曲と…

Zepの傑作アルバム50周年。

まあどれが傑作かは異論あるかもだけど、4枚めがちょうど今日でリリース50周年なんだそう。というか、 At the beginning of the last track, "When the Levee Breaks," drummer John Bonham pounded out a storming passage for the ages. The Beastie Boys …

ドゥービー・ブラザーズの曲が生まれた家。

Doobie BrothersのTom Johnston、サンノゼ州立大学に通ってたのも、当時その近所に借りてた家で初期の名曲を書いてたのも知らんかった。 SJSUのすぐ裏側のこの家、サンノゼの歴史的建造物に指定されるんだそう。近所なんで今度見に行ってみようかな。

『鯔背』

ひょんなことから「鯔背だなぁ」と思う事象があり、自分の日本語もまだなんとか保ってるなと思ったり。 そういえばジョン・スコフィールドのアルバムに「鯔背」というのがあったなと思って、ウィキペディア見てみたら、 『スティル・ウォーム[注釈 1]』(Sti…

「ネタニヤフ」の発音。

ローラー中のNPRのコラム。 イスラエルのアーティスト、Noga Erezのニューアルバム、"KIDS"が今日発売になるんでそのインタビュー。このアーティストについては前知識ゼロ。生粋のイスラエル人なのに英語が上手いなぁ(何故かイスラエル人は上手)と思いつつ…

チック・コリア。

今でもLP盤持ってるけど、Return To ForeverのLight As A Featherではまって以来、いやほんとよく聴いた。その後マイルスの第2期カルテット、エレクトリックバンド、もちろんソロ活動も。でもライブで聴いたのは一度しか無いかも。SFのYoshi'sがオープンした…

Saint Coltrane: The Church Built On 'A Love Supreme'

コルトレーンの教会がサンフランシスコにあって、随分前に閉鎖の危機にあったのは知ってたけど、 この教会のドキュメンタリーが20分のショート・フィルムになっていた様子。NPRで取り上げていた。 Jazz Night visits the St. John Will-I-Am Coltrane Africa…

Warna - Joey Alexander

コロナ禍の前にリリースされてたのを忘れていて、最近漸く聴きまくっているJoey Alexanderの新譜。 Review: Joey Alexander Becomes More Than A Prodigy On 'Warna' : NPR 記事に神童から脱皮みたいに書かれているけど、確かにもう「Joeyくん」とは書けない…

Dougie Stu’s Spiritual Jazz Debut is an Album for Going Inward

KQEDで取り上げてたのをたまたま、 地元オークランド出身のアーティスト。"Spiritual Jazz"と言いつつ、全然重くなく聴ける所がよろしい。

Mississippi’s Christone ‘Kingfish’ Ingram on a blues revival

去年知った、 若干21歳のブルーズギタリストのインタビューがPBSで。 デルタ・ブルースとかもう既に伝統芸能の領域だけど、Buddy Guyに見いだされた経緯等語っている。 支援。

イギリスのJazz FM局

このツイートで、 Our final accolade and special award - the PPL Lifetime Achievement Award - goes to the legendary Herbie Hancock A massive congratulations to Herbie and all the other winners and nominees of the Jazz FM Awards 2020 with O…

Palo Alto - Thelonious Monk

例のお蔵入りになりかけたモンクの新作。 ようやく手元に。 どういうわけかアマゾンでデジタル・ダウンロードオプションなし。ということで円盤。 インパルスレーベルの円盤とか、久しぶりに見ると新鮮。NYTでも記事が載っていた。 それほど画期的ということ…

『堤防が決壊する時』

昨日ウトウトしながら聴いていたNPR。 カトリーナから15年、メキシコ湾沿いのエリアの治水についてのコラムなんだけど、その中で堤防について語っていて、"When the levee broke..."というフレーズでZepの曲を思い出す。 Zepの黄金期、4枚目のアルバムの最後…

モンクの新作。

2ヶ月ほど前にパロアルト高校での幻のライブ版発売!というニュースが。 ということでアマゾンで予約。予約特典で一曲ダウンロードしたりして発売日の7/31を心待ちにしていた。が、8月になっても一向にリリースされた気配がないし、そもそもアマゾンのオー…

O-o-h Child

いまだに続いているカマシブーム、この "Ooh Child"という曲、不思議なコード進行が気に入ってたんだけど、実はソウルの名曲であることを知る。 ソウルトレイン😄 昔やってましたね。あの頃、というか今までまともにソウルというジャンル聴いてこなかったけど…

Dinner Party

久々音楽ネタ。Kamasi Washington、知ったのはこれがきっかけだけど、 遅まきながら最近マイブーム。The Epicとか、コルトレーンの現代解釈な気がしないでもないけど、まあそこが良いところでもある。それでいてメロウなブロウもあり。最近はミシェル・オバ…

今日の英語:wooden

= 「ぎこちない」の比喩表現。 サックス吹けなくなって引退したソニー・ロリンズ。 呼吸器系疾患なんで、この時期特に大丈夫か心配してたけど、New Yorkerでインタビューされてて安泰なことを知る。 彼の近況や最近の出来事についてなんだけど、そこはNew Yo…

Lean On Me

先日COVID-19の犠牲になったBill Withersの名曲。数日前のプロテストで合唱になったのは記憶に新しい。 この曲、故郷のウェストバージニアでは皆が助け合っていたことからインスパイアされたそうだけど、彼の実体験でもあるんだそう。それがまさに今回のプロ…

International Jazz Day At Home

んー、良い。 INTERNATIONAL JAZZ DAY 2020 TO TAKE PLACE VIRTUALLY; GLOBAL CONCERT HOSTED BY HERBIE HANCOCK TO FEATURE PERFORMANCES BY ARTISTS ACROSS THE GLOBE 3 pm New York | 9 pm Paris | 10 pm Moscow | 4 am Tokyo (May 1) Due to the ongoing…

Live From Our Living Rooms

COVID-19で影響を受けたニューヨークのミュージシャンのためのファンドレイジング・コンサート。 An online music festival and fundraiser.April 1 - 7All proceeds will provide performance grants to New York City musicians whose freelance careers h…

From This Place - Pat Metheny

去年から心待ちにしてたくせに発売日過ぎても忘れてたこれ、早速購入。 彼の言葉を借りると、 From This Place is one of the records I have been waiting to make my whole life. It is a kind of musical culmination, reflecting a wide range of expres…

今日の英語:sing the blues

= 嘆く。 行方不明だったパロアルトの老夫婦、 なんと一週間後に救出!素晴らしいということで全国ニュースに。 When the helicopters arrived to lift them out, they were in such good spirits, Ian Irwin began singing. “It was an old Blues song call…

We're The Forty Niners - 2020 Remix

奥に付き合って在米*部のコアトレやってる最中流れてきたニュース。 49ersのテーマソングをグラミー受賞アーティストが作成!って言うんで誰だろうと思ったら、なんとナラダ・マイケル・ウォルデン!1984年に初版テーマソングを作って、これがバージョン3…

Tiny Desk

NPRのTiny DeskがSunday Todayで特集されていた。 2014年に始まった、NPRのスタジオで行われるミニコンサート。昨日取り上げたThe Haden Tripletsのクリップもここだけれど、テイラー・スウィフトや多分今日のグラミーで活躍するであろうLizzo、その他諸々の…

The Haden Triplets

チャーリー・ヘイデン、好きなベーシストの一人。 6年ほど前に残念ながら亡くなったけれど、実はその娘さんたちが歌手になっててトリオでアルバム出したとかまーったく知らなかった。 (L-R) Tanya, Rachel and Petra Haden. "We usually just naturally grav…

Matteo Mancuso

ネット巡ってて見つけたんだけど、このイタリアのギタリストは才能ある。 これはSNIPSというトリオ編成の録音。テクニックは完璧。そもそもピックを使わないのは新鮮。まあアラン・ホールズワースを彷彿とさせるところが好みかも。