Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Hole In The Wall

カリフォルニア州サンノゼ在のソフトウェアエンジニア。

シリコンバレーの「陸の孤島」。

ざれごと

前にこんなのを書いた。

んで、この"unincorporated area"、実はシリコンバレーの至る所に存在する。しかも辺鄙な地域だけでなく、例えばサンノゼのど真ん中にぽつねんとあったりする。それについて解説してくれたのが今日の"Bay Curious"。

今回取り上げたのはValley Fair/Santana Rowのすぐ近くにある"Burbank"というエリア。ここ、自分も前から不思議に思ってたけど、都心部に近いのになぜか時間が止まったようなエリアなんだよな。

Cycling rhino

んで、なんでこんなことになったかというと、

Areas like Burbank developed long before the neighborhoods around them did, says Bill Shoe, the principal planner of the Santa Clara Planning Department. In fact, developers began building the first residential tracts in Burbank as early as 1904. Shoe says these islands are a direct result of the way San Jose expanded. 

 周りを取り囲むサンノゼ市が拡張するずっと以前からこのBurbankが既に存在していたから。こういった陸の孤島シリコンバレーには幾つもある様子。ただ数年前と比べると随分と併合されて来て少なくなっているらしい。

インタビューの最後、Burbankの住民が「サンノゼに併合されたい?」と聞かれて、声を揃えて「ノ〜!」と答えていたのが印象深い。「スペシャル」な事を誇りに思ってる様子。