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Hole In The Wall

カリフォルニア州サンノゼ在のソフトウェアエンジニア。

Low Key Hillclimbs - Mix Canyon Rd. (and Gates Canyon Rd.)

自転車 レース

ついにやってきた、Low Key史上最高の激坂、Mix Canyon Rd. 初めは遠いんで(うちから車で2時間かかる)止めようかとも思ったけれど、逆にこんな機会でもなければ絶対登らないだろうと考えて出ることに。この道が登っていくのはMt.Vaca、つまり馬鹿山。坂バカにはぴったり、ってこれが言いたいだけかもw。関係ないけどウィキペディアを見たら、Vacaってスペイン語で牛のことなのか…。
Mix Canyon Rd.
Mix Canyon Rd.は全長4.91マイル、平均斜度8.4%。これだけ見ると大したことなさそうだけれど、問題は後半になればなるほど傾斜がきつくなっていくこと。最後付近の1マイル平均は15%を超えている。
Waiting for the start
場所が遠いせいもあるけれど、明らかにいつもより参加者が少ない。ここから車のクラクションと共にマススタート。1マイルもしないうちにメイン集団が見えなくなるけれど、今日は後半きつくなるのがわかっているんでガン無視マイペース。なるべくquadを使わないようにしてシッティングのみで登る。後半は我慢大会。冗談のようなスイッチバックや絶望的な直線の連続。心が折れそうになってスパートできず、そのままゆるゆるゴール。
Welcoming smiling face
Rewarding time
ゴール後、バナナやクッキー、水を補給して降る。まだ登っている最中のライダーとすれ違うけれど、何人かは自転車降りて歩いていた。その気持ちわかります。というか後でわからされるのだが。
Low Keyのヒルクライムのオフィシャルのコースはこれで終わりだけれど、実はここの直ぐそばにやはりバカ山を登る"Gates Canyon Rd."という登りがある。で、Low KeyがStrava上で"Diabolical Duo"(極悪非道なデュオ)と称してこの2本の登り合計のタイムを競うイベントも企画していたんで、乗ってみることに。
Gates Canyon、初めの方は全然坂じゃない。まるで道を間違えたかと思うほど。この坂が本領発揮するのが舗装が切れたあと。ただのグラベルだけならロードバイクでもまだいいんだけれど、20%斜度のグラベルの上に2〜3cmの土(アスファルトのかす?)が乗っかってる。これじゃ登れません。一度止まるとどうあがいても発進できない。なので勾配が緩くなるところまで押すしかない。この土さえなければ!と思うけれどこればっかりはしょうがないか。ただこのグラベル部分をクリアしてもその後はヴァカげた(pun intended)急坂が待っている…。
Gates Canyon Rd. Summit
フラフラになりながらゴール。曇っているけれど、眺めは最高。しかし下りも登り同様難しかった。実際何人か落車した様子。
今日はこのあと北上してLake Berryessa辺りまで乗ろうかと思ったけれど、どうも膝裏の筋が痛い。今日はquad抑えすぎてハムストリングス使いすぎだったかも。両方均等に使えるようにしないとダメだな。ということで雨も振りそうだしそのまま帰宅。ドライブも長いし。
で、今日の結果である。自分的には結構頑張ったけれど(StravaだとLow Keyイベントで今年最高の245w出てる)、Low Keyのスコアは最悪の98.74orz。ただ考えるに今日のイベントはかなり特殊だったんで、Low Keyの中でも強いライダーの比率が大きかったはず。なので中間値をベースにしたLow Keyのこのスコアはある意味しょうがない。来週はホームコース、Hwy9なんで挽回する予定。
今日のライド:http://app.strava.com/rides/2224685