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Hole In The Wall

カリフォルニア州サンノゼ在のソフトウェアエンジニア。

John Scofield Trio

ジョンスコをアメリカで観るのは2001年2008年に続いて3度目。venueはいつものSanta CruzはKuumbwa Jazz Center。

John Scofield’s guitar mastery has been a jazz mainstay since the late 70’s and shows no signs of slowing down. A masterful improviser, his music crosses many genres and can fall anywhere between post-bop, funk edged jazz, and R&B. He’s recorded over 30 albums (including some modern classics) as a leader and as a collaborator with the likes of Pat Metheny, Charlie Haden, Eddie Harris, Medeski, Martin & Wood, Bill Frisell, Brad Mehldau and many others. This trio performance features long-time band-mates Steve Swallow on bass and Bill Stewart on drums.

John Scofield Trio feat. Steve Swallow and Bill Stewart | Kuumbwa Jazz

ちょっと早めに着いたら一番のり。
Waiting for the show
ちょっとしたら2番手の人が並んできたんで少し話したら、今はクパティーノのStellingに住んでるけれど、前はうちと同じ通り沿いに住んでたらしい。しかもDe Anza沿いのApple勤務で共通の知り合いも。この辺ならではだけど世間が狭いなぁ。
8:30過ぎに1セット目が終了し、客の入れ替え。1番だったこともあり、最前列、ジョンスコの真ん前の席を確保。9時の開演まで間があるので機材を撮ってみたり。
Ibanez
ジョンスコのIbanezのセミアコ。昔からこれ。
Effectors
エフェクター群。この横にも"Boomerang"なるディレイマシンがあった。演奏中靴を脱いで操作してたけれど、靴下に大穴が空いてたのを見逃さなかった。さすがジャズしてるなw。
9時過ぎに開演。
John Scofield Trio
John Scofield Trio
John Scofield Trio
John Scofield Trio
いやしかし、ジョンスコ節バリバリであった。年取ったせいか、良い感じに枯れてきている。かといってアウトぶりはいつものごとし。今回ベースがSteve Swallowだったんだけれど、かなりの爺さんになってたな。一曲目の"Final Blues"の紹介で、「ブルースを演奏するのはこれが最後だ!」と言っておいて、Steve Swallowのベースアンプから音が出ないとわかると、「あれは"next to final" bluesだったんだよ」お茶目ぶりも相変わらず。
大体一時間半ぶっ通しで演奏していたけれど、時間の経つのを忘れるほどよい出来栄えのライブであった。毎度思うけどここKuumbwa、こんなにintimateな雰囲気・かつ世界一流のアーティストの演奏がこれほど手軽に楽しめるのは他ではまずないと思う。それこそこのブログのタイトルじゃないけれど、"hole in the wall"的。ジモティとして末永くサポートしていきたい。