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Hole In The Wall

カリフォルニア州サンノゼ在のソフトウェアエンジニア。

フェットチーネ・アルフレッドの起源。

たべもの

 

お腹を壊した時用に考えだされたらしい。

In 1914, one particular upset stomach originated what we now know as fettuccine alfredo. Alfredo di Lelio ran a restaurant on the Via della Scrofa in Rome. His wife Ines was pregnant with their second child, and the pregnancy caused her terrible nausea. Unable to keep much down, Alfredo made Ines a dish of plain pasta, pasta in bianco, or white pasta. He tossed the fresh-made pasta with butter and Parmesan.

The Origins Of Fettuccine Alfredo | Menuism

もうちょっと正確に書くとイタリアのアルフレッドさんが、妊娠中の奥さんのつわり時のメニューとして考えだしたもの。以下時系列:

  1. レストランをやっていたアルフレッドさん、このメニューを自分のレストランで提供。ソースは白のクリームソースだったけれど、パスタの種類は特に決まってなかったらしい。
  2. たまたまアメリカから新婚旅行で来ていた当時有名だった俳優夫婦がこれを食べ、レシピをアメリカに持ち帰る。「たまたま」この時のパスタがフェットチーネ

  3. アメリカに帰った俳優夫婦、お礼に2人がパスタを食べている写真とシルバーウェアをアルフレッドさんに送る。メディアがこれを"Alfredo's Fettuccine"としてハリウッドに紹介。

  4.  ハリウッドの有名どころがアルフレッドさんのレストランで食事するのが流行り、それに連れてファンもそのレストランに集まる。

  5.  その後アルフレッドさんはそのレストランを売却(その後もそのレストランは"Alfredo's"を名乗り続ける)。別の場所に"True Alfredo"というレストランを開くも、イタリアでは成功せず。

  6.  その後アルフレッドさんはNew YorkのロックフェラーセンターそばにAlfredo'sを開く。

  7.  更にその後ディズニー・ワールドのEpcotに3件目のAlfredo'sを開く。これらのレストランのお陰で"Fettuccine Alfredo"はアメリカ中に知れ渡ることとなった。

 なるほどね。だからアメリカではポピュラーだけれど、本国イタリアじゃそれほどでもないのか。それにしてもエプコットのアルフレッド、昔過ぎて不確かだけれど行ったことあるような気がする。