Hole In The Wall

カリフォルニア州サンノゼ在のソフトウェアエンジニア。

Santa Cruz Mountains Challenge

今年は最近Trek Madone 6.9を購入されたSさんと走ってきた。コースは去年とほぼ同じ。スタート地点は例によってScotts Valley High School。これも例によって霧に包まれていて寒い。始めの登り、Mtn.Charlie Rd.を登って行くと徐々に霧が晴れてくる。Summitまで登ってBear Creekへ。
Bear Creek Rd.
海の方を眺めると文字通り雲海。典型的な夏の風景。この霧が陽が登るにつれて切れてくる。
Trek Madone 6.9 and Specialized Tarmac S-Works SL3
一つめのレストストップで並ぶMadone 6.9とSL3。Madoneは昨日納車されたばかりの文字通りの新車。白黒黄色のカラーが彼のジャージとぴったり会っていてカッコいい。この後はでこぼこのChina Gradeを登ってBig Basinへ。何度通ってもこのHwy236は気分いい。ただちょっと焦げ臭かったんで山火事があったのかも。
2つ目のレストストップで休息後、いよいよJamison CreekのTT。去年より今年は真面目に走って、(多分)タイムもアップしたはず。しかしSさん強い!あっという間に見えなくなってしまった。
その後昼食のあと、Bonny Doonを下ってHwy 1へ。Swantonのループを回る。いつもと同じく北上は向かい風、南下は追い風。まあ逆よりはいい。3つ目のレストストップで今年もイチゴのヨーグルトディップを堪能。
Poison Oak
ちょうどいい場所にある木にバイクを立てかけようとしたら慌てて寄ってくるボランティアのおじさん。Poison Oakが巻き付いていたらしい。そこだけぽっかりスポットが空いていたわけだ。おじさんに消毒してもらい、事なきを得る。
レストストップを出たあとは海岸沿いのHwy 1が気分いい。
Hwy 1
それもつかの間、Davenportを過ぎてBonny Doon/Smith Gradeの登り。Bonny Doonはfalse flatに騙され、Smith Gradeはその短さに騙され、結構来るものがある。Empire Gradeに復帰後、一路Santa Cruzへ。West Cliff Dr.はいつもと変わらず気持ちの良い場所。
West Cliff Dr.
さあこれであとはScotts Valley Highを目指すだけ、というところでGlen Canyonの登りでBonkぎみに。またかよ。去年はこの坂、あんまり印象にないんだけれど、すでにSmith Gradeが終わった辺りからBonkしてたんでよく憶えてないのかもw。今回もライド終了後のブリトーは特大にしてもらった。三人前分ぐらいになってしまい、ラップにすることが不可能なほど。しかし思うに上のポイズンオークのレストストップの後、一度もレストストップがないのは補給の点からしてちょっと苦しいんじゃないかな。ただみなBonkしないところを見ると自分の補給が毎度失敗している可能性大だが。
今日のレコードキーピング:

  • 走行距離:100.50 mile (161.7 km)
  • 走行時間:6時間50分51秒
  • 平均時速:14.68 m/h (23.6 km/h)
  • 最高時速:69.2 m/h (111.4 km/h) -> ありえん!他のラップでのありそうな値:45.9 m/h (73.9 km/h)
  • 平均ケイデンス:82 rpm
  • 平均心拍数:141 b/m
  • 消費カロリー:3,369 kcal
  • 登り:9,633 ft (2,936 m)
  • コース:http://connect.garmin.com/activity/42610169

なんかEdge 500、v2.40になってから変な値が多くなった気がする。登り・消費カロリーが低く出るのは前からだけれど、今日はそれに加えて最高速、気温(最低気温が-2.2Fって絶対ありえない)が変な値に。登りに関してはGarmin Connect上にElevation Correctionという機能があり、地図データの標高から登りを計算してくれる機能がある。これをOnにすると11,355ft。ただEdge 500は気圧から標高を計算していてそれの方が地図データから計算する値より正確、という説明付きなんだけれど、明らかにイベントで配られるキューシートに載っている獲得標高よりも低いんだよね。